置戸町 南ヶ丘スキー場住所 常呂郡置戸町字置戸284-52TEL 0157-52-3075 開設期間 12月下旬〜3月中旬 営業時間 10時〜21時 定休日 月曜日 リフト料金 1日券大人1040円、中学生以下520円。ナイター券大人520円、中学生以下300円 駐車場 無料50台程度 置戸町 常呂の由来は、アイヌ語の「トー・コロ」(沼のある所)から。 置戸の由来は、アイヌ語の「ヲケトシ」(鹿の皮を投げ込んだところ)これが置戸の語源になっているようである。明治に入り「オケトウンナイ」(鹿の皮を乾す張り枠がある川)となる。1915(大正4)年4月野付牛村(現・北見市)から分村し、置戸村となる。1950(昭和25)年1月置戸町となる。 国道242号線の置戸町市街地から道道986号置戸訓子府北見線を訓子府方向へ約550mを左折し、道道986号を約350m進みさらに神社方向へ約170mを右折し、側道を160mほどを左折すると駐車場だ。 山あいにあるスキー場で、1日券がリーズナブルな価格に定評があり町内外からスキーヤーが訪れる。終点からは置戸町を望むことができる。初級・中級者向けでコース距離は長くなく傾斜も緩いので、練習には最高なファミリーゲレンデだ。 平日・土曜はナイターも楽しめる。日曜日はナイター営業なし。コースはリフト右側が上級コースの急斜面、左側が中斜面と緩斜面で、幅広い層に対応している。 トップは327m。ベースは249m。コースは2本。最大斜度28度。平均斜度16度。最長滑走距離700m。リフト1基。ロッジでは肉まんなどを販売している。レンタルはない。
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