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道の駅 ノンキーランドひがしもこと

住所 網走郡大空町東藻琴100番地
TEL 0152-66-3600
開館時間 売店 9時〜18時、レストラ ン11時〜15時(L,Oは14時)・17時〜21時(L,Oは20時)、スタンプ押印時間は売店時間と同じ
ホテル チェックインは15時から。チェックアウトは翌日の10時まで
休館日 売店・レストランは12月31日〜1月5日
オホーツク大空町観光協会

網走の由来は、アイヌ語の「チパ・シリ」(祭壇のある島)と呼ばれていたものが古語のため難解になり、「ア・パ・シリ」(我らの見つけた地)または「アパ・シリ」(入り口の地)となったとされる。
大空町の由来は、澄んだ大空、実り豊かな大地のもとで、住民が夢や希望を持ち暮らしていくこととして命名され、2006(平成18)年3月31日、女満別町と東藻琴村が合併して誕生した。
東藻琴の由来は、アイヌ語の「モムト」(眠っている沼)、「モコト」(小さな沼)より転訛した。
ノンキーの由来は、「のん気」と「ノン・キー」(心に鍵(キー)をかけない)でのんびりと。とのこと。
国道334号線沿いにあり、道道102号網走川湯線との交差点そばにあるので分かりやすいだろう。

女満別空港から2005(平成17)年に第29回ユネスコ世界遺産委員会で登録された世界遺産「知床」へ向かう観光ルート上に位置する。近郊の観光情報を発信をする施設でもあり、ホテル、レストラン、売店、多目的ホールを兼ね備えた複合施設である。開駅は2017(平成29)年9月。
1Fは、レストランくるりんく・売店・ホール・宿泊ホテルのフロントなどがある。売店では、東藻琴のチーズをはじめ、地元野菜コーナー、大空町特産土産が並ぶ。ソフトクリームは「白い恋人」です。定番の味わいと言ったところだろうか。
ちなみにここ東藻琴では、春の5月上旬から6月上旬にかけてノンキーランド芝桜まつり(期間限定)が開催され賑うのである。

レストランくるりんくは、カフェみたいな内装。セルフサービスのようで入り口で食券を購入するスタイルである。オホーツクお刺身定食、知床牛すき焼き膳、チキンカレー、ラーメンなどがある。

ホテルは、洋室18室(各3名)、和室2室(各4名)、バリアフリー洋室1室(4名)を備えている。料金は問い合わせてほしい。
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